CYBERPEDIA / サイバーペディア
ソーシャルエンジニアリングとは
ひとことで言うと
ソーシャルエンジニアリングとは、技術ではなく、人の心のすきや思い込みを突いて、パスワードなどの大事な情報をだまし取る手口のことです。
どんな例がある?
- システム担当者を名乗って電話をかけ、パスワードを聞き出す
- 肩越しに画面やキーボードをのぞき見る
- 「社長からの至急の依頼」など、急がせたり権威を使ったりして判断を誤らせる
フィッシングやビジネスメール詐欺も、この考え方を使った攻撃です。
守るには
「急がせる」「秘密にさせる」依頼ほど一度立ち止まり、別の方法で確かめることが大切です。手口を知るための社員研修も効果があります。
FAQ / よくある質問
ソーシャルエンジニアリングの、よくある質問
- 技術的な対策だけでは防げませんか?
- 人をだます手口なので、技術だけで防ぐのは難しいです。手口を知り、確かめる習慣をつけることが、いちばん手軽な対策です。







