CYBERPEDIA / サイバーペディア
脆弱性とは
ひとことで言うと
脆弱性(ぜいじゃくせい)とは、ソフトウェアや機器の設計・設定にある、セキュリティ上の弱点のことです。攻撃者はこの弱点を突いて、侵入したりマルウェアに感染させたりします。
どうして生まれる?
プログラムの作りの不具合や、想定していなかった使われ方、初期設定のままの設定などから生まれます。新しい脆弱性は、毎日のように見つかっています。
どう対策する?
- メーカーが出す修正プログラム(アップデート)を早めに適用する
- サポートが終わった OS や機器は使い続けない
- 使っている機器やソフトの一覧をつくり、更新を管理する
FAQ / よくある質問
脆弱性の、よくある質問
- アップデートの通知が多くて面倒です。
- アップデートの多くは、見つかった弱点をふさぐためのものです。自動アップデートをオンにしておくと、手間なく最新の状態を保てます。







