CYBERPEDIA / サイバーペディア
マルバタイジング(不正広告)とは
ひとことで言うと
マルバタイジングとは、ふつうの Web サイトに表示される広告を悪用して、偽のサイトや偽の警告画面に誘導したり、マルウェアに感染させたりする手口のことです。「不正広告」とも呼ばれます。
どんな手口?
広告を配信する仕組みに不正な広告を紛れ込ませるため、よく知られたサイトを見ているだけでも表示されることがあります。「ウイルスに感染しました」という偽の警告や、豪華な景品の当選画面、偽の通販サイトなどに誘導されます。
守るには
- ブラウザや OS を最新に保つ
- 突然出てきた警告や当選画面は信じない。画面の電話番号に電話しない
- 会社では、危ないサイトへの通信を止める仕組み(UTM など)を入れる
FAQ / よくある質問
マルバタイジング(不正広告)の、よくある質問
- 広告を押さなければ大丈夫ですか?
- 押さないことがいちばんの対策ですが、画面に勝手に表示されることもあります。表示された内容をうのみにせず、ブラウザを閉じましょう。







