CYBERPEDIA / サイバーペディア
バックドアとは
ひとことで言うと
バックドアとは、正規の手続きを通らずにシステムへ出入りできるように仕掛けられた「裏口」のことです。一度侵入した攻撃者が、いつでも戻ってこられるようにするために使われます。
どうやってつくられる?
マルウェアに感染させて裏口を開けたり、保守用のアカウントを勝手に追加したり、使われなくなったアカウントを悪用したりします。見た目には何も起きていないため、気づかないうちに長く使われることがあります。
守るには
- 使っていないアカウントや退職者のアカウントは、すぐに止める
- 機器やソフトを最新にして、弱点(脆弱性)をふさぐ
- 不審な通信やふるまいを見張る仕組み(EDR・NDR など)を入れる
FAQ / よくある質問
バックドアの、よくある質問
- バックドアは自分で見つけられますか?
- 巧妙に隠されていることが多く、見た目だけで見つけるのは難しいです。ふるまいを見張る仕組みや、専門家による調査が役に立ちます。







