CYBERPEDIA / サイバーペディア
バックアップとは
ひとことで言うと
バックアップとは、データが壊れたり消えたり、ランサムウェアで使えなくなったりしたときに元に戻せるよう、別の場所にデータのコピーを取っておくことです。
どう取ればいい?
よく使われる考え方に「3-2-1 ルール」があります。データを3つ持ち、2種類の保存先に分け、1つは別の場所(社外やクラウド)に置く、という方法です。
ランサムウェアに備えるには
いつもつながっている保存先は、ランサムウェアにまとめて暗号化されることがあります。ネットワークから切り離した保存先や、書き換えられない保存先を用意し、元に戻せるかを定期的に試しておきましょう。
FAQ / よくある質問
バックアップの、よくある質問
- クラウドに保存していれば、バックアップは不要ですか?
- クラウドでも、誤って消したり、アカウントを乗っ取られたりすることがあります。大事なデータは、別の場所にもコピーを取っておくと安心です。







