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EPP(エンドポイント保護)とは
ひとことで言うと
EPP(エンドポイント保護)とは、パソコンやサーバーなどの端末(エンドポイント)に入れて、マルウェアが入り込んだり動き出したりするのを防ぐ仕組みのことです。いわゆるウイルス対策ソフトの発展形です。
何をしてくれる?
知られているマルウェアの特徴や、怪しい動きから判断して、感染を未然に防ぎます。端末1台ずつに付ける「お守り」のような役割です。
気をつけたいこと
新しい手口をすべて防げるわけではありません。入り込まれたあとに気づいて止める EDR と組み合わせると、守りがより強くなります。会社では、すべての端末の状態をまとめて管理することが大切です。
FAQ / よくある質問
EPP(エンドポイント保護)の、よくある質問
- Windows に付いているウイルス対策では足りませんか?
- 標準の対策にも十分な力があります。会社では、すべての端末の状態をまとめて見られることや、サポートを受けられることも考えて選ぶとよいでしょう。







